振り返る写真史:ジャン=ウジェーヌ・アジェ

写真史を振り返っています。
備忘録としてメモを残します。

今日は、ジャン=ウジェーヌ・アジェ


-public domain

Danのメモ(間違ってたらごめん)

・フランス、パリの人
・もともと役者。画家もやったけど売れなくて写真家に転身した
・生計を立てるためにパリの風景を写真に収めて売っていた
・販売先はフランスの画家や美術館が対象。記録写真や画家の資料として販売していた
・8000点以上の作品を残した
・記録写真が結果的にアジェの意図が排除される作風に繋がり、後年シュルレアリストに評価された

代表作


-creative commons

教科書は
挑発する写真史

内容(「BOOK」データベースより)
都市を撮り続ける写真家と、写真の最先端を読み解く評論家。「撮ること=見ること」という視点から、写真の“正体”に対話で迫る。

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